
ボランティア2
こんにちは
大阪西区
京町堀のボンヘアー
フジモトです。
美容院で髪を切っている時どんな事を
考えていますか?思ってますか?
どんな感じに仕上がるだろう?
それは、自分に似合うのかな?
周りの人の反応はどうだろう?
色々あると思います。
では、こんなのはどうでしょう?
「自分が髪の毛を切って何かの
役に立つことはあるのかな?」
なんて考えたことはないですか?
切った側は
通常切った髪は
その切った髪の事をもう一度
思い出しながらホウキではいて
「難しかったなぁとか」
「綺麗な毛質だったなぁとか」
思いながら処理しています。
(僕個人の意見です)
「切った髪が役に立つ」
そうなんです!!
切った髪は廃棄するだけじゃなく
寄付することが出来ます!!
最近は色々と取り上げられているので
知っている人もいるかと思いますが
「ヘアドネーション」
切った髪の毛100%人毛で
様々な事情で髪の毛が必要な
子供達にウイッグ(かつら)を作ってくれているそうです。
今回のお客様も
カウンセリングの時に自ら
「切った髪を寄付できますか?」
と言っていただきましたので
31cmのところでゴムでしばり
カット!(正確には30.48cm)
31cmて結構な長さなんです。
カット中も
寄付が出来ると知った事で
切るならそうしたいと思った
きっかけなどを話しながら切りました。
ウイッグを完成させるには
30人ほどの髪の毛が集まり
やっと一台作れるそうです。
今も100名ほど待っている
きっとほんとは
もっともっとたくさんの人が
利用したいとおもっているはずです。
「寄付なんて綺麗な髪じゃないと」
とか
「染めているからだめなんじゃ・・?」
とか
今挙げた2つ 可能です。
かなりのダメージヘアはきびしいですが、
髪の研究などにも必要なので。
何かが出来る。出来そうな時に。
何かのお役に立ちたいですね。




