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2016/09/08
その他

詳しく見たい人に

髪の内部構造からみた髪質の変化

髪の内部を見ると、中心部にあるメデュラという組織の周りに

髪の毛の90%を占めるコルテックスというタンパク質の組織があります。

コルテックスは脂質・タンパク質・水分などから作られていますが、

加齢とともに構成する成分が変化してきます。

例えば、脂質の量が少なくなると髪のパサつきやうねりが出てきます。

 また、髪の毛を守ってくれているキューティクル。

このバリア機能も少しずつ弱まってくるので紫外線などのダメージに対する抵抗力が落ちてきます。

そうなると更に髪の毛内部に外的な刺激が届くようになり、

髪の毛の状態は悪くなりがちになってしまいます。 負のスパイラルdethね


毛穴の変化 

年齢を重ねると起きる変化は毛穴にもおります。

毛穴の事に関してあまり意識をした事無いけど、毛穴の形は生涯同じではなくて

円形に近かった毛穴も加齢とともにカタチが変わってくるのです。。

顔にもシワができますし、体も緩んでくる。それと同じですね。

頭皮も一生そのままではなくて、外形が少しだけど変化します。

その頭皮の変化に引っ張られて、

毛穴の形も変わるので、そこから生えてくる

毛髪も生える角度が変わり、まとまりにくい状態となります。

これが、1番有力な原因なのかもしれません。

カラダの不思議はたくさんあって

様々なことがリンクしてます。

「あーだからこうなってきたのか!」とむかえてしまう前に

対策を考え予防をしたいものですね。

フジモトも他人事ではありません。