
詳しく見たい人に
髪の内部構造からみた髪質の変化
髪の内部を見ると、中心部にあるメデュラという組織の周りに
髪の毛の90%を占めるコルテックスというタンパク質の組織があります。
コルテックスは脂質・タンパク質・水分などから作られていますが、
加齢とともに構成する成分が変化してきます。
例えば、脂質の量が少なくなると髪のパサつきやうねりが出てきます。
また、髪の毛を守ってくれているキューティクル。
このバリア機能も少しずつ弱まってくるので紫外線などのダメージに対する抵抗力が落ちてきます。
そうなると更に髪の毛内部に外的な刺激が届くようになり、
髪の毛の状態は悪くなりがちになってしまいます。 負のスパイラルdethね
毛穴の変化
年齢を重ねると起きる変化は毛穴にもおります。
毛穴の事に関してあまり意識をした事無いけど、毛穴の形は生涯同じではなくて、
円形に近かった毛穴も加齢とともにカタチが変わってくるのです。。
顔にもシワができますし、体も緩んでくる。それと同じですね。
頭皮も一生そのままではなくて、外形が少しだけど変化します。
その頭皮の変化に引っ張られて、
毛穴の形も変わるので、そこから生えてくる
毛髪も生える角度が変わり、まとまりにくい状態となります。
これが、1番有力な原因なのかもしれません。
カラダの不思議はたくさんあって
様々なことがリンクしてます。
「あーだからこうなってきたのか!」とむかえてしまう前に
対策を考え予防をしたいものですね。
フジモトも他人事ではありません。



